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 |デスストプレイ日記③

( ※ネタバレあり|エピソード1「ブリジット」後半 )

続いてエピソード1のプレイ日記後半を書いていきますよ〜✍️

デスストのブログを書くぞ!と意気込んだのはいいものの、これは一つのエピソードでも結構時間がかかるぞ...ちゃんと最後までやれるか?と不安になってきました笑。
まあ地道にやっていきます!でもブログを書きながら結構ちゃんとストーリー理解できてる気がする...

今回はサムの育ての母ブリジットが亡くなってしまったところからです😇

🔍大統領の遺体搬送ミッション

ブリジットが亡くなり、ダイハードマンはサムに命じます。

「大統領の遺体を、“焼却炉”まで運んでほしい。」

この世界では、人が死ぬとすぐにBT(亡者)化してしまう危険があるため、 遺体は一定時間内に焼却しなければならない。 デッドマンは手順を説明し、サムに防護スーツを渡します。 サムは遺体を背負い、都市を出発します。 ——ここから本格的な“運び”の旅が始まります。

初めての任務が母の死体を運ぶって中々ハードなことですよね...でも自分にしかできないと言われるとやるか...ってなるんかな...サムのメンタル心配よ🥺

🔍焼却と決意

焼却炉に到着したサムは、 母・ブリジットの遺体を静かに炎の中へ。 その光景を見つめながら、サムは無言のまま立ち尽くします。 この世界の“死”の重さ、そして“運ぶ”ことの意味を噛みしめるように。 するとデッドマンから新たな依頼の連絡を受けます。 それは、「壊れたBBユニット(ブリッジ・ベイビー)」を焼却すること。 しかし、サムはそのBB(赤ん坊)を捨てられず、持ち帰ることを決意します。 この“BB”との出会いが、後の物語を大きく動かしていくことになります。

サムは壊れたBBの殺処分に対して拒むところが、サムの人柄が垣間見えた気がしました。過去の出来事や体質の性で人と距離をとって生きているけれど、本当はとても優しい、人間味のある人だ☺️

🔍帰路:焼却炉からの帰り道

すると急に空が暗くなり、時雨(ときう)が降り始め、焼却炉の外全体にBTが沢山集まり始めます。 サムはDOOMSの能力によってBTを「感じ取る」ことができますが、 直接見ることはできません。

デススト用語メモ
☂️時雨(ときう)

見た目は普通の雨だが、降ったものの“時間を早める” 特殊な性質がある。
時雨が降り始める=BTの出現の予兆です。
人が濡れると、肌が老けたり、体が劣化していく。植物は一瞬で枯れ、建物や金属もサビて壊れる。なので外で移動している時は皆、防護服を着る必要がある。

このままここに止まるとBTに襲われてしまう為、サムは今すぐ逃げる決断をします。ただBTを避けて帰らないといけない為、一か八か故障したはずのBBを自分に繋ぎBBの力(BTの姿を感知できる力)を借りようと試みます。 すると突然、BTの姿が“うっすらと見える”ようになります。 ここでプレイヤーは初めて「BBの力」がどんなものかを体感します。

普通の人間は“生きている間”は現世にしか存在できませんが、 BB👶は生と死のあいだ=「境界」に存在できる特別な存在。簡単い言うと「死者の世界を感じ取る力をもった赤ちゃん」 だからこそ、BTの存在を感知できるらしい!

無事拠点に帰ってきたサムはBBとの間に少し絆が生まれます。(動画ではガッツリヴォイドアウトしてしまってますが😅やりなおさず進めてしまいました🤫) 最初の頃のサムは、BBのことをただの「道具」として扱っていました。 ですが焼却所での危険な任務を一緒に乗り越えたこと。 BBが自分を助けるように反応してくれたこと。 そして、サム自身が孤独を感じていたこと。いろんなことが相待ってBBを大切そうに見ているサム。

もうこの時からBBに対して少し相棒のような感覚が芽生えてきているような気がします。そしてそれを廃棄しようとしていたデッドマンにブチギレる笑

無事任務を終えたサムは、ダイハードマンからまた呼び出されます。そこからはエピソード2に向かいます。ここからどんどんブリッジズのアメリカ再建の目的などが明らかになっていきます!では次の章で!

※本記事で使用しているゲーム画像・スクリーンショットの著作権は、
©KOJIMA PRODUCTIONS. ©Sony Interactive Entertainment LLC. All rights reserved.に帰属します。

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