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 |デスストプレイ日記①

( ※ネタバレあり|プロローグ「ポーター」)

今回からデスストのプレイ日記を少しずつ書いていきます〜✍️

デスストをブログに書くって結構難しいなあ〜と思いつつ...変に色々考えすぎて全然書くのが進まない...😅

2年前?くらいに途中までやったのですが、正直初見でやった時は内容が難しくて最初はストーリーをあんまり理解できていませんでした(配達が楽しすぎてそっちばっかやってました📦)

結構哲学的なゲームだし、個人によって感想も違うかもしれないけど、私なりに理解を深めるために内容についてもまとめながらブログを書いていこうかなと思います🏋🏻(ネタバレになる部分もあると思いますので、まだやったことのない方はご注意くださいね!)

🌏世界観の概要

舞台は「デス・ストランディング(死の座礁)」という現象によって崩壊した未来のアメリカ。
生者と死者の世界がつながり、「ビーチ(あの世との境界)」から現れる霊体「BT(Beached Things)」が地上を彷徨っています。
死体が爆発(ヴォイドアウト)を引き起こすなど、死そのものが大災害をもたらす世界になっており、人々は地下都市に閉じこもって暮らしています。

まるでコロナ化の頃みたいに誰も外を歩いてる人はいない...人との繋がりが途絶えた孤独な世界。

🔍プロローグの始まり

まず登場人物の紹介。
主人公サムはフリーランスの配達人🏃‍➡️
分断されたアメリカ各地に荷物を届ける仕事をしています。
彼は「DOOMS(ドゥームズ)」という特殊体質を持ち、BTを感知する能力がありますが、過去のトラウマで人との接触を避ける傾向があります。

嵐の中バイクで荷物を運んでいる途中で事故に遭い、BTの発生地帯に入り込んでしまいます。 道中でフラジャイル(Fragile)という謎の女性と出会い、彼女に助けられます。

フラジャイルもDOOMSの持ち主で、BTをある程度感知できる存在。 彼女は「フラジャイル・エクスプレス」という別の配達組織を率いており、サムに意味深な言葉を残して去ります。

ここではまだサムの過去もフラジャイルがどんな人物なのかも謎のまま...サムが大事に持っている家族写真。女性のお腹も大きいからサムには子供がいる?のか?その辺も謎のまま。

🔍墜落したチーム

その後、サムは任務中に運搬チームの死体と遭遇します。 死体がBTに取り込まれるとヴォイドアウト(爆発)が起きてしまうため、急いで回収を試みますが、 仲間の一人が誤って死亡 → その死体をBTが飲み込み → 巨大な爆発(ヴォイドアウト)が発生します。 サムはこの爆発に巻き込まれながらも、なぜか生還します。 彼が目を覚ますと、辺り一面がクレーターになっており、彼自身も「リパトリエイト(死から帰還できる能力)」を持つことが明らかになります。

プロローグのストーリーはここまで。

ヴォイドアウトしたクレーターの跡。昔月9のドラマでやっていた漂流教室っていうドラマ思い出しました。あのドラマも漂流した先の未来は孤独な未来だったのでちょっとリンクしました。

久しぶりにプレイしてみて改めて感じたのは、やっぱりこの作品は“ゲームというより体験”だということ。
風の音や足音、孤独な景色の中に流れる音楽……どれも心に残ります。
ストーリーを理解してから見ると、ひとつひとつの演出やセリフの意味が全然違って感じられて、もう一度最初からプレイしてよかったなと思いました。

これから本格的に本編のストーリーが始まります💪次はエピソード1の記録を書いていきたいと思います💻

※本記事で使用しているゲーム画像・スクリーンショットの著作権は、
©KOJIMA PRODUCTIONS. ©Sony Interactive Entertainment LLC. All rights reserved.に帰属します。

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