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DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT
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 |デスストプレイ日記②

( ※ネタバレあり|エピソード1「ブリジット」前半 )

続いてエピソード1のプレイ日記を書いていきます〜✍️

最初は大事なムービーシーンが多いですが、初見ではあまり理解できずそのままになってしまってたので、その辺も含めて書いていけたらなと思います〜📋

まずはこれまでに出てきた、いろんな用語をまとめて見ました〜😇

デススト用語メモ
🌀 デス・ストランディング(Death Stranding)

この世界を変えてしまった“世界規模の異常現象”。
簡単に言うと、「死の世界と現実がつながってしまった災害」です。

⚠️ BT(ビー・ティー / Beached Things)

“ビーチに取り残された存在”。
デス・ストランディングによって現実世界に現れた幽霊のような存在で、BTに捕まる=街ひとつ吹き飛ぶほどの爆発=ヴォイドアウトが起こる。

💀 ネクローシス(Necrosis)

人が死んだあと、一定時間放置するとBTに変わってしまう現象。
この世界では「死」=ただちに処理が必要な“危険物”。

🌊 ビーチ(Beach)

生と死の狭間にある世界。
人が死ぬと必ず自分の“ビーチ”を経由して、死後の世界へ渡るとされています。

♻️ リパトリエイト(Repatriate)

死んでもビーチを通って現実世界に戻れる人間のこと。(サムはその力を持っている)

🛰 カイラル通信(Chiral Network)

物理的なネットワークではなく、特殊な「カイラル」という物質を介して、超大容量の情報を瞬時にやり取りできるネットワークのこと。
これにより、分断された世界が繋がり、他のプレイヤーと情報を共有したり、マップ情報が追加されたりします。 これを各地の都市に繋いでいくことで、分断されたアメリカを再び一つにしようとしています。

🌈 ブリッジズ(BRIDGES)

ブリジットが創設した、アメリカ再建のための政府機関。
「人と人をつなぐ(Bridge)」という名前の通り、通信や配達を通して国を再建しようとしています。
ダイハードマン、デッドマンなどが主要メンバー。

👶 BB(ブリッジ・ベイビー)

“死と生の境界を感じ取るため”に作られた、人工的に母胎から取り出された赤ん坊。 BTの存在を察知するために必要で、サムも常にBBと共に行動します。 サムはBBに深い愛着を抱いており、ただの“道具”ではなく“仲間”として扱っています。

最初は理解が結構難しい部分もありますが、まずは景色とか世界観を楽しんだり、配達するのに慣れながら進めていたらいつの間にか逆にストーリーが気になる...ってなっていきます😆

前置きが長くなりましたが、ストーリーについても触れていきたいと思います〜ネタバレありなのでご注意を!😇

🔍サム、キャピタル・ノット・シティで目覚める

プロローグの出来事のあと、サムは一命を取りとめ、 「キャピタル・ノット・シティ(アメリカ東部の再建都市)」で目を覚まします。 目の前にいたのは、医療担当のデッドマン🩺 彼はサムに状況を説明します。 「君は“再び現世に戻ってきた”。ドゥームズの力のおかげだ」と。 ここでプレイヤーは、サムが“死”と“生”のあいだを行き来できる特殊な存在であることを知ります。そしてブリッジズの本部へ薬を配達してほしいと任務を依頼されます。

ちなみにデッドマンはブリッジズの医者兼研究者であり、BBのことや死と生命の境界を誰よりも理解しており、 「ビーチ」や「死の仕組み」についての知識を持っています。サムにはとても協力的で、時に温かい言葉もかけてくれる人物😇

🔍ブリッジズ本部での再会

施設に到着するとデッドマンに案内され、サムはブリッジズ本部へ。 そこで彼を迎えるのは、黒いマスクを着けた男——ダイハードマン そして、ベッドで衰弱したブリジット・ストランド大統領の姿がありました。 彼女はサムの「養母」であり、アメリカ再建を目指していた人物です。

あまり多くは語られませんがブリジットはサムの育ての親(義理の母)だけど何か深い確執がある... サム自身の過去のトラウマ?か何かによって、 “ブリッジズ”や“つながり”という言葉に強い拒否反応を示してるという感じ🧐 そしてアメリという存在は誰なのか。

ダイハードマンは謎の多い人物で、ブリッジズの現場指揮官兼リーダー的存在。サムは以前にブリッジズで働いていた過去があり、久しぶりに再開しましたが、サムは嫌悪感を抱いている?ような大きな壁がある感じ。仮面をずっとつけてる感じと声が大塚さんってのがかなり重要な役どころなんだろうな〜と推察しました🤓

🔍ブリジットの死

ベッドの上のブリジットは、息も絶え絶えにサムに語りかけます。

「アメリカを、再びつなげて……」 「アメリ……を……お願い……」

サムは拒絶します。 しかし、その直後、一瞬アメリに変わって「あなたをビーチで待っている...」と言い残してブリジットはサムの腕の中で静かに息を引き取ります。

まだ断片的にしかわかりませんが、サムは過去に深い辛い過去があって、家族や働いていたブリッジズとも離れ、人を拒絶し孤独に暮らしていた。そして育ての母であるブリジットも亡くなってしまってまた深く悲しみを刻んでしまった...という感じ...(サム辛すぎないか🥺)

一旦前半はここまでです。序盤に沢山の伏線がきっとあってそれが徐々に分かってくる時にゾクゾクするんだろうな〜。このあとから少しずつサムの歩む道が動き出します。後編に続きます✍️

※本記事で使用しているゲーム画像・スクリーンショットの著作権は、
©KOJIMA PRODUCTIONS. ©Sony Interactive Entertainment LLC. All rights reserved.に帰属します。

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