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|デスストプレイ日記⑥
( ※ネタバレあり|エピソード3「フラジャイル」 )
またしてもお久しぶりの更新😭ですが、ゆっくり自分のペースでやっていきます🙃これ見てくれている人いるんだろうかって感じだけども!😂 自由気ままにyoutubeもブログも続けていくのでもし見てくれてる方いたら本当にありがとうございます🥲🙌
今回はフラジャイルの回です。 エピソード3最大の見どころは、フラジャイルがサムに語る「過去の告白」 ここで初めて、彼女の身体がなぜ「若い顔」と「老化した身体」を持つのか、その真実が明かされます✍️
✨フラジャイルの過去と“壊れない心”
様々な配送や施設を繋いでいく中で突然現れた配送センターの謎の男👨
謎の男がサムにフラジャイルからの依頼で運んで欲しいと渡してきた物それは、、、核爆弾でした。
「中身はこ・わ・れ・も・の」
フラジャイルが助けてくれて、タール湖に投げ入れることで爆発の被害を防ぐことに成功😮💨
そして、フラジャイルはサムに自分の過去を語り始めます。
ここで初めて、彼女がなぜ「フラジャイル(壊れもの)」という名前を持ちながら、
誰よりも折れない強さを持っているのか、その理由が明かされます。
フラジャイルの強さは精神的なもので、肉体的には誰よりも傷ついている…。
このギャップが彼女の魅力であり、エピソード3の核心部分でもあります。
フラジャイルはかつて、ヒッグスに利用され、爆弾運びとしての任務を強制されていました。
彼女が拒否すれば街が吹き飛ぶ。受ければ自分が危険に晒される。
その極限の状況で彼女が選んだのは「街を守る」という決断でした。
しかし、その選択の末にヒッグスは裏切り、彼女を時雨(Timefall)の中へ放り込みます。
顔をかろうじて守れたものの、全身は一瞬にして老化し、深い傷跡を残しました。
彼女が常にスーツと手袋で肌を覆っているのは、配送装備のためだけではありません。
このシーンで初めて知るフラジャイルがずっと隠していた“痛み”がどれだけ大きなものだったか。 それでも彼女は折れずに立ち向かってきた――という強さが伝わる...
🌀「私はフラジャイル。でも壊れてはいない。」
裏切られ、傷つけられ、心も身体も限界まで追い詰められても、それでも歩き続けてきた。
彼女の物語を知ったサムは、フラジャイルを「依頼相手」ではなく、
同じ痛みを抱えた“仲間”として見るようになっていきます。
🌪️山岳ルートとフラジャイルの支援
エピソード3では強風、急斜面、時雨、ミュール…一気に難易度が跳ね上がるエリアです😭
特に、ここで解禁される「フラジャイル・ジャンプ」は大きな転機。
都市間を瞬時に移動できるワープ能力で、配送の幅が一気に広がります。
ただし、フラジャイル自身には負担がかかっており、彼女は痛みを抱えながら力を貸してくれています。
便利すぎるワープ機能だけど、実はフラジャイルの犠牲の上に成り立ってるんだよね…😮💨 そう思うと、ただのファストトラベルじゃなくて、物語的な重みがある機能に感じる。
🔥ヒッグスとの因縁が本格化
フラジャイルの過去によって、ヒッグスという男の残酷さもより明確になります。
ただのテロリストではなく、“人の絶望を楽しむ破壊者”。
彼とサムの対立はここから本格的に激化していきます。
エピソード3は、デスストランディングのテーマである
「繋がり」「傷」「選択」「赦し」
を最も深く描く重要なパートでした👀
次はエピソード4へ続きます〜!
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