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TITLE :

ジェイルからの脱出💨
いよいよ地下鉄に乗って上へ向かう🚃
( プレイ日記⑦ )

🔗:https://stray.happinet-games.com/
#プレイ記録✍️ #stray🐈 #今回でラストです🙇‍♀️
DATE : 2026/2/18

⚠️ ネタバレ注意 ⚠️

このブログではストーリーの重要な部分に触れています。
ネタバレを避けたい方はご注意ください!

今回でラストです!あっという間でしたが、最後までしっかり記録していこうと思います🫡
前回ジェイル(刑務所)に閉じ込められてしまったところからです。無事Clementineを探し出し、B-12が下で拘束されているのを発見したので、まずはB-12を助けに行きます!(待っててねB-12🤖)

刑務所だけあって見張り兵が多く、至る所にレーザー光線が張り巡らされていたので、ここは猫ちゃん単体で本気を出して進みます!
段ボールで隠れたり、出っ張りを伝って避けたりしながら、なんとかB-12のところへ辿り着くことに成功😸

B-12を助け出すと、最後まで見捨てなかった猫ちゃんに感動して「親友だ!」と言ってくれます🥹 (私はとっくにそれくらい思い入れを持ってたけどね😂)

先に進むとまた見張り兵がうじゃうじゃいる場所に辿り着きます😮‍💨
ここでもメモリーを発見🤖 見張り兵に反抗したり捕まったりすると記憶を消されて(初期化)、感情も自覚も全て失ってしまうらしい、、、絶対に捕まれない!
(近くに初期化されたロボットが「自分は模範市民だ」と言いながら倒れていて、自我を失って言いなりになるようプログラムされてしまうんだと思うと怖すぎる)

Clementineの無茶振りで見張り兵をおびき寄せて閉じ込める作戦でどうにか出口近くの部屋へ到着!シャッターの先から地下鉄へ向かいます🚇

出口まで来たところで、Clementineは「自分が見張り兵を引き付けておくから、あなたたちは逃げて」と言い、自分を犠牲にして猫ちゃんたちに希望を託します😭
それを聞いた猫ちゃんがとても寂しそうに泣いていて、こっちも辛かった、、、😿
ずっと調べてやっと上へ行けるかもしれないのに。みんなの為にも絶対アウトサイドへ行くぞ✊!!!

みんなの希望を背負って、地下鉄で上を目指します💨
手に入れたアトミックバッテリーで充電して、いざ出発!

着いた先は今まで訪れた場所で一番綺麗な場所💫
何一つゴミもなく、整備された空間。(それが逆に異様にも感じた😧)

ロボットはいるけれど、ただ掃除をしているだけで感情がなさそう、、、
話しかけても「コントロールルームにいる公認エンジニアにお問い合わせください」という同じセリフしか返ってこない。
この公認エンジニアって誰なんだろう?この世界を操っている誰かにようやく会える?実は人間がまだいる??と色々考えながら探索していました🧐

中を進むとコントロールルームに到着。人間しか入れないロックがかかっていて、それを解除するのに猫ちゃんの爪研ぎがここにきて活躍しました😂

中に入るとB-12が最後の記憶を思い出します...

ここにはもう人間の姿はなく、このコントロールルームが街全体を支配していた。
ここにいた人達は何不自由なく快適に暮らし、自由に移動できる恵まれた生活を送っていた。
たくさんの人たちが苦しんで死んでいったにも関わらず、誰も助けようとせず、B-12の家族も目の前で死んでいった。
自分たちが一番偉いと勘違いし、街の厄介者だったと。

プレイ中はよく理解できていなかったのですが、ブログを書きながら少しずつこのセリフの意味が見えてきました✍️
最初は諸悪の根源みたいな人物がいるのかと思っていたけれど、そうではなかった。

この世界を作り出したのは人間そのもので、アウトサイドに住めない状態にしたのも人間だった。(環境破壊なども原因の一つなのかな)
シェルターの中でも人間の格差は浮き彫りになり、コントロールルームから街を操る者たちは、犠牲になっている人たちを見向きもせずいい生活を送っていた。

人間が滅亡してロボットだけが残った世界でも、人間に作られたロボットは人間の真似をして暮らしていた。悪い部分も含めて。
ミッドタウンのロボットはスラムのロボットに無関心で、スラムのロボットたちは諦めて暮らしている。
そんな世界を作り出した張本人は人間だったということ。

違う解釈をしている可能性もありますが、このゲームはめちゃくちゃリアルな未来を描いているんじゃないかと思いました。
最近AIに専用のSNSを使わせて感情を学ばせているというニュースも聞いたりして、まさにこのStrayの世界のように、いつしかロボットも人間の真似をして、人類が滅亡した時にはロボットだけが人間のように暮らしているのでは、と。
メッセージ性があってすごく深いゲームだなあと思いました。(長くなってしまいすみません😅)

B-12は記憶を取り戻し、「自分の家族を助けられなかったからこそ、人間だった記憶と愛した人々の思いと共に、絶対にアウトサイドへ行けるよう助けます」と言ってくれます🥹(ありがとうB-12)

B-12がメインコンピューターを解析すると、ロックダウン以来誰も来ていないらしく、オフにすれば扉が開くことが判明!
そのためには機械を全て起動させた上でハッキングが必要で、ここでも猫ちゃんの爪研ぎが役立ちます🐈
ただ、ロックオフには膨大なパワーが必要なためシステムを上書きする必要があり、それによってB-12のソフトが壊れる可能性があると言う、、、(え、それって、、、😿)

B-12はこの部屋に入った時から覚悟していたようで、「自分はアウトサイドへ一緒には行けない」と言います。
ここの住民たちの未来と、猫ちゃんの未来のために。自分を犠牲にして。

"ありがとう"と言い残して、B-12はシステムを上書きすると同時に壊れて床に落ちてしまいます、、、

切なすぎる、、、猫ちゃんが駆け寄って一緒にいても、B-12は目を覚まさない。一緒に連れて行くこともできない、、、(辛すぎる😿)

そうこうしているうちに、ロックダウンがオフになり上から太陽の光が差し込んできます。
地下にいたMomoやSeamus達、Clementineも驚いた表情で上を見上げています。
(この天井が開く瞬間の映像がすごく良かった。ずっと暗い地下でネオンの明かりだけで暮らしてきた場所に自然の光が差し込む瞬間、太陽の光って当たり前じゃないんだと改めて感じました🥹)

光に弱いZurkは消えていき、ロボット達はついに外の世界へ。猫ちゃんも仲間達のいる場所へ戻ることができます🥹🙌
最後は猫ちゃんが外に出て歩き出すシーンで終わり、一本の映画を観終わったような、心地よい余韻を残す終わり方でした。

正直なところ、1回のプレイでは全てを把握しきれず、「もう終わっちゃう?」という感覚でした🙇‍♀️ プレイ後にメモリーを回収したり、改めてじっくり考えたりしながら、少しずつ理解を深めていきました。何度も遊びたくなる作品だなと感じました。SFが好きな方や読書好きな方なら、さらに深くのめり込めるだろうなとも思います。 総じて、ストーリーの奥深さはもちろん、猫を操作しながら進むという独特の世界観が絶妙で、現実にも起こり得るのではと思わせるほどのリアリティがありました。プレイするたびに色々と考えさせられる、質の高いゲームです。

ダラダラと長文になりましたが、すごく楽しくプレイさせていただきました。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!

BlueTwelve Studio様
Annapurna Interactive様
素敵なゲーム体験をありがとうございました!!!

Thank you so much for the wonderful gaming experience, BlueTwelve Studio. and Annapurna Interactive.!!!

※本記事で使用しているゲーム画像・スクリーンショットの著作権は、
©2022 BlueTwelve Studio. ©2022 Annapurna Interactive.に帰属します。